低金利キャッシング比較※無利息や低金利ローンで賢くお金を借りる

最近起こった珍事件

先日、我が家では子供が作ってぶら下げたてるてる坊主が何度つけ直しても床に落ちてしまうという、怪現象が発生しました。

 

子供のつけ方が悪いのかと思い、私がしっかりとテープで紐の部分を貼り付けてあげたのですが、それでもふと気がつくと、てるてる坊主は床にコロンと落ちているのです。

 

子供と一緒に不思議だねぇ、何だかちょっと怖いねぇ・・・なんて話をしながら、つけ直したてるてる坊主を監視し始めて15分くらい経ったころ、ポンポンポンッと軽快な足音を立て、部屋に我が家で飼っている猫が入ってきました。

 

そして、そのまま窓辺にあるキャットタワーに登り、短い足を目一杯伸ばして、てるてる坊主に猫パンチを繰り出し始めたのです。

 

何度か強烈な猫パンチを続けた後、てるてる坊主はポロンっと床に落下していきました。

 

 

そう、怪現象の原因は、飼い猫の仕業だったのです。キャットタワーからてるてる坊主までは結構な距離があるため、まさか手が届くとは思っていなかったんですよね。

 

その現場を目撃したときは、本当に大爆笑でした。

 

週末友達と出かけたい息子がぶら下げたてるてる坊主でしたが、猫に何度も落とされてしまったので、ご利益が残っているかどうかはちょっと疑問です。

 

我が家では久々の、面白おかしい珍事件でした。

 

即日キャッシング

低金利でお金を借りるなら大きい金額を借りるといい?

お金を借りる時に大きなテーマになるのが金利というものになりますが、消費者金融などはどうしても高く設定されています。

 

しかし、借入金額が大きくなればなるほど金利は低い傾向になるので、大きなお金で借り入れをすればお得になると考えている方も多いです。

 

実際に、金利が低くなるわけですが、本当に得になるのかをお話しします。

 

 

 

■借入金額と金利の違い

 

各業者により設定金利には違いがありますが、共通しているのは借入金額が大きくなれば金利が下がるというものです。

 

もちろん、消費者金融業者に関わる法律の“利息制限法”の影響もあります。

 

 

 

《借入金額と金利額設定の一例》

 

・10万円未満・・・年利20.0パーセント

 

・100万円未満・・・年利18.0パーセント

 

・100万円以上・・・年利15.0パーセント

 

・200万円以上・・・年利12.0パーセント

 

・300万円以上・・・年利10.0パーセント

 

・400万円以上・・・年利8.2パーセント

 

・500万円以上・・・年利5.5パーセント

 

以上のような金利額を設定している業者も実際にあり、借入金額が大きくなれば年利はどんどん下がるといったシステムが理解できると思います。

 

 

 

・大きなお金を借りるべきか否か

 

結論をいえば、必要な金額だけ借り入れるべきです。

 

大きな金額を借り入れすると、その借金元金に金利が発生します。

 

50万円で足りるところを300万円借り入れしてしまうと、確かに金利は大きく下がります。

 

しかし、金利支払額で大きなマイナスとなります。

 

上記の例で計算すると1年後に一括で返済した場合は、50万円の場合の金利額が9万円です。

 

300万円の場合は30万円もかかってしまいます。

 

 

 

・限定的な利用の考え方もあり

 

90万円借りたい方が100万円借りる、といった限定的な利用法はおすすめできます。

 

上記の例にあてはめて1年後に一括で返済することを考えると、90万円の金利は16万2,000円です。

 

100万円の場合は、金利分が15万円になりますので、金利の支払額では得したことになります。

 

ただ、元金が大きくなると、返済期間が延びることもあるので注意が必要です。

 

 

 

■低金利で利用したいなら銀行カードローンを選択すべき

 

どうしても低金利が良いとなれば、銀行良カードローンを選択してください。

 

利用方法としては、消費者金融と大きな変化がありません。

 

 

 

銀行ローンではありますが、使途は自由になります。

 

消費者金融の中には銀行系カードローンを取り扱っているところもあり、そちらでは金利を低く設定されていることが多いです。

 

銀行カードローンは借入限度額が高く設定されることでも知られていますが、審査が厳しい事もあり、中には突破が難しい方もいます。

 

アルバイト・パートでも借り入れ可能としていると明言している銀行もあるので、そちらの審査をおすすめします。

数社で小額を借りてるなら低金利の1社にまとめるとお得

多重債務といった状況に陥ってしまっている方も多いですが、その解決方法の一つにおまとめローンというものがあります。

 

1社に借金をまとめるわけですが、そのメリットについて考察します。

 

 

 

■多重債務とは

 

複数の業者で借金を重ねてしまっている状態の事を指しています。

 

一つの業者では借入限度額に達して、現状以上の借り入れができなくなってしまっている状況です。

 

中には、2つや3つの業者では足りなくなってしまい、4社や5社のお世話になっている方も少なくありません。

 

 

 

・少額利用のデメリット

 

消費者金融業者のデメリットとして、基本的少額利用しかできないということがあります。

 

少額利用のケースでは、設定される金利が高くなるというデメリットが存在しています。

 

100万円未満の設定金利額は、ほとんどの消費者金融では年利で18.0パーセントです。

 

様々な業者から200万円借り入れている場合でも、一つ一つの業者の設定利息は18.0パーセントなので、かなりの負担に感じるはずです。

 

 

 

■おまとめローンとは

 

借り換えローンとも言われていますが、上記したような多重債務の状況を変える存在です。

 

複数ある借金を一つにまとめてしまいます。

 

まとめることで、一つの大きな借金になるわけですが、金額が大きくなることで利息率が下がるという特徴があります。

 

毎月の支払額や返済総額を引き下げる機能があり、借金解決の方法になると思ってください。

 

 

 

・審査あり

 

おまとめローンを利用しようと思っても絶対に利用できるわけではなく、業者ごとに審査が行われているので突破しなければいけません。

 

おまとめローンは、消費者金業者や銀行でも行われています。

 

審査については、消費者金融のほうが易しいことが一般的です。

 

 

 

・おまとめローンの利用可能金額について

 

返済能力が大きく関わるので、収入が多い方は大きな金額をまとめることが可能です。

 

総量規制に影響を受けるケースもあるので、年収の3分の1というものを意識してください。

 

銀行のおまとめローンについては、総量規制は全く関係ありませんので、前記したように審査は厳しいですが大きめのローンをまとめたい時には利用を検討しましょう。

 

 

■おまとめローンを利用すればどの程度お得になるのか

 

借金の利息率が年利で数パーセント引き下げられることもあります。

 

18.0パーセントだった金利がまとめることで、14.0パーセントになった例もあります。

 

仮に200万円の借金があった場合に4パーセントの金利がダウンすれば、単純計算では年間で8万円の利息額が減ったことにつながります。

 

大きな借金をまとめられれば、まとめるだけお得になる可能性は高いです。

 

 

 

■おまとめローンが向いている人

 

・収入がしっかりとある

 

借金解決方法としてもおまとめローンですが、収入がしっかりとある方向けになります。

 

借金元金が減るわけではありませんので、自己破産や個人再生などの債務整理とは違います。

 

毎月の返済額はある程度維持されます。

 

少しでも返済金額が減れば対応できる、といった方向けの借金解決法です。